Syutto

macOS常駐クイックメモ

どの画面からでも、
一瞬。

動画の途中で、コードの途中で、ふと思いつく。メモアプリを探して、開いて、 作業に戻れなくなる——その往復を、なくしました。 浮かんでいるボタンか ⌃⌥M。書いたら、閉じる。それだけです。

Mac App Store — 近日公開

¥500 買い切り
広告なし・サブスクなし

Syuttoのメモパネル。左に本文エディタ、右にメモ一覧と検索、右下に赤い鉛筆のフローティングボタン
0.12

パネルが開き切るまで

0

メモのために奪われるフォーカス

13MB

常駐時のメモリ(実測)

アプリを切り替えている間に、
思いつきは半分消えている。

立派なノートアプリを開くのは、大げさで、遅い。かといって付箋を画面に 貼りっぱなしにするのも違う。Syutto(シュッと)は、いま使っているアプリの上に一瞬で現れて、 書き終えたら一瞬で消えます。「切り替え」そのものが、なくなります。

Syutto 純正メモ スティッキーズ
作業中のアプリからフォーカスを奪わない
画面に浮かぶボタンからどこでも開閉
タイトル+本文の横断検索
ゴミ箱(30日復元)
画面に常時貼り付かない

※ 純正メモにも「クイックメモ」(ホットコーナー / Fn+Q)がありますが、開くとメモアプリ側に フォーカスが移ります。Syuttoは、いま使っているアプリをアクティブにしたまま書ける点が違いです。

How it works

思いつきが消える前に。

1

開く

浮かんでいる鉛筆ボタンをクリック。または ⌃⌥M。今いる画面のまま、パネルがすっと伸びます。

2

書く

そのまま書くだけ。自動保存。タイトルは空欄なら勝手に付きます。考えることはありません。

3

閉じる

よそをクリックすれば消えます。Esc でも。空のメモは残りません。作業に戻るだけ。

Features

速いだけでは、道具にならない。

フォーカスを奪わない

Syuttoのパネルは、いま使っているアプリのアクティブ状態を横取りしません。 動画を見ながら、コードを書きながら、通話しながら——作業の流れを切らずにメモできます。

0

メモのために作業が中断される回数

見ながら書ける

ふだんは、よそをクリックすればすっと消えます。消えてほしくないときは、 パネル右上の鍵をひとつ押すだけ。資料やブラウザを操作しても開いたままになります。 書き写す、見ながらまとめる——そういう手を止めない使い方ができます。

ふだん: よそをクリックで閉じる鍵をかける: 開いたまま

キーボードで完結

⌃⌥M で開いて、⌘F で検索、 でメモを選び、Esc で閉じる。 書き出しは ⌘E、削除は ⌘⌫。 日本語変換中の Esc はちゃんと変換の取り消しになります。細部まで、マウスいらず。

開くキーは設定で変更できます。他のアプリと重なっていても、自分の指に合わせられます。

⌃⌥M⌘F↑ ↓⌘E⌘⌫Esc

常駐させても、忘れていられる軽さ

Electron製ではありません。SwiftUIによるネイティブアプリで、常駐しているときの メモリは約13MB。つけっぱなしでも、Macの邪魔をしません。

13MB

常駐時 / Release ビルドの実測値(Physical footprint)

安心して、まかせられる

書いたそばから自動保存。大事なメモはピン留め、書き捨ては放置でOK——空のメモは自動で片づき、 削除しても30日間はゴミ箱から戻せます。さらに日次の自動バックアップと txt/md 書き出しつき。 「消える不安」は、仕組みでなくしました。

自動保存ピン留めゴミ箱30日日次バックアップ1件ずつ出力全件まとめて出力

じぶん仕様にできる

テーマカラー6色、ボタンの色10色・アイコン8種・サイズ自由。ボタンはドラッグでどこへでも。 いらなければボタンを消して、ホットキーとメニューバーだけでも使えます。

Shortcuts

手を置いたまま、ぜんぶ。

⌃⌥M
メモを開く/閉じる(変更できます)
⌘N
新しいメモ
⌘F
検索
メモを1つ上/下へ
⌘E
開いているメモを書き出す
⌘⌫
選んでいるメモを削除
⌘,
設定
Esc
設定を閉じる → 検索を消す → パネルを閉じる

一覧はアプリの設定にも入っています。忘れても、そこで確かめられます。

Privacy

あなたのメモは、あなたのMacの中だけに。

通信ゼロ

ネットワークに一切アクセスしません。

収集データなし

App Storeのプライバシー表示も「データ収集なし」です。

広告・トラッキングなし

解析SDKも広告SDKも入っていません。

アカウント不要

登録もログインもありません。起動したら書くだけ。

Price

¥500

ワンコインで、買い切り。

サブスクリプションではありません。アプリ内課金もありません。
缶コーヒー1本ぶん。買い切りです。
迷っている時間のほうが、もったいない値段にしました。

Mac App Store — 近日公開

よくある質問

無料トライアルはありますか?

ありません。そのぶん、迷わず試せる価格にしました。購入後はAppleの返金リクエストを利用できます(可否はAppleが判断します)。

動作環境は?

macOS 14.0(Sonoma)以降のMacで動作します。Apple Silicon・Intel両対応です。

メモはどこに保存されますか?

すべてお使いのMacの中(アプリ専用領域)にのみ保存されます。外部サーバーには一切送信されません。保存先のフルパスはアプリの設定画面で確認できます。

iPhone版や、iCloud同期はありますか?

現在はMac専用です。iPhone版・iCloud同期は将来の候補として検討しています。

浮いているボタンが邪魔になりませんか?

ボタンはドラッグで好きな場所に動かせて、サイズや色も変えられます。不要なら設定でオフにできます。そのときはメニューバーのアイコンが入口になり、左クリックひとつでメモが開きます(右クリックでメニュー)。ホットキーと合わせれば、ボタンなしでも手数は変わりません。

⌃⌥M が他のアプリと重なっています。変えられますか?

はい。設定の「常駐ボタン」から、好きな組み合わせを押して登録できます(⌃・⌥・⌘ のいずれかを含めてください)。もし登録できなかった場合は、それまで使えていた組み合わせに自動で戻り、その理由が表示されます。開けなくなることはありません。

アップデートは有料ですか?

いいえ。バージョン1系のアップデートはすべて無料です。買い切りの意味が変わるような変更(サブスク化など)をする予定はありません。

応援するには?

App Storeのレビューと、Xでのシェアがいちばんの応援になります。ひとりで作っているので、感想はすべて読んでいます。

Maker

作っているひと

日本のひとりの開発者が作っています。ちょっとした書き留めのために立派なノートアプリを 開くのが嫌で、自分用に作ったのが始まりです。売って終わりにせず、 毎日自分が使う道具として育てていきます。

メモを、おおげさにしない。